フィリピン国際交流プログラム’27 春

フィリピン スラム地区での食糧支援+子ども交流

国際交流を通して広がる視野と成長

フィリピンで活動するNGOと協力し、スラム地区での食糧支援や子どもたちとの交流、地域コミュニティの取り組みを学ぶ国際ボランティアプログラムです。参加者は食材の買い出しや調理補助、お弁当の配布などを通して現地の人々と直接触れ合いながら活動します。また、子どもたちとの遊びや交流を通じて笑顔を分かち合い、日本では気づきにくい社会課題について考える機会にもなります。さらに、環境保全や雇用創出に取り組むNGO団体を訪問し、持続可能な地域づくりについて学びます。人との出会いや異文化体験を通して視野を広げ、自分自身の成長につながる貴重なプログラムです。

ツアー情報

■ 旅行日程2027年3月1日(月)~3月7日(日)【6泊7日】
■ 旅行代金

299,000円
(燃油サーチャージ別途要)

早めのお申込みがお得!
■9月30日までのお申込み:10,000円引き
■10月31日までのお申込み:5,000円引き

■ 燃油サーチャージ46,600円(2026年7月現在)
※燃油サーチャージおよび諸税は航空券発券時の航空会社規定額が適用されます。
■ 出発地中部国際空港
■募集人数15名
■ 最小催行人数10名
■ 対象大学生・専門学生
■ 添乗員中部国際空港より同行します。
■ 食事朝5回 昼5回 夕0回(機内食は除く)
■ 利用航空会社フィリピン航空(エコノミークラス)
■ 宿泊施設マニラ・プリンスホテル(予定)
■ 申込締め切り2026年12月下旬(予定)
■ 含まれないもの燃油サーチャージ、空港諸税、国際観光旅客税、海外旅行保険、記載のない食事費用

動画で見るフィリピンボランティア

2019年夏に実施したフィリピンボランティアプログラムの活動の様子を動画にまとめました。ぜひご覧ください。

活動内容

スラム地区での食糧支援

バセコに住む人々のほとんどは充分な栄養を摂取できていません。そこで、参加者が自分たちの力で食材を購入し、現地スタッフにフィリピンの家庭料理などを教えてもらいながら、1日あたり100食分のお弁当を用意します。そして、NGO団体がサポートしている子ども達に提供します。お弁当を手渡すと、勢いよく食べる子どももいれば、家族と分けるために家に持ち帰る子もいます。そこには日本との大きな違いがあり、食に対する価値観を考えるきっかけとなります。

スラム地区の子ども達との交流

バセコでの活動中に子ども達と交流する時間があります。両親や年上の兄弟は忙しいためあまりかまってはくれないため、幼いことも達にとって、遊んでくれる、甘えられる相手はとても嬉しいことです。日本から持参した縄跳びやシャボン玉などを使って遊んだり、鬼ごっこや手遊びを教えたりして交流を深めます。いつも元気いっぱいな子ども達の笑顔をみると、「スラム地区=暗い」というイメージは完全に消し飛び、逆にこちらが元気をもらいます。

NGO訪問

フィリピン・マニラ近郊のウゴン地区で活動するキルス財団を訪問します。キルス財団は、行政と地域住民が協力し、ゴミの減量や緑化活動に取り組むコミュニティ団体です。飲み終えたジュースパックを再利用してバッグや小物を制作・販売することで、地域の女性を中心に約200人の雇用を創出しています。製品は世界17か国へフェアトレード(適正価格取引)で輸出されており、環境保全と地域活性化を両立する取り組みとして高く評価されています。その成功事例は多くのNGO団体のお手本となっており、フィリピン国内外へ広がっています。

ツアー日程

【13:20】セントレア発、空路マニラへ。

【16:40】マニラ着、専用車と合流。空港よりホテルへ。

【朝:X 昼:X 夜:X】

【08:20】ホテルで朝食後、バセコ地区へ

NGO施設にてオリエンテーション。
スラム地区バセコにて食事支援と子供たちとの交流!食材の買い出しから調理、配布まで自分たちの手で行います!

【15:00】 活動終了、ホテルへ
【18:00】 レストランにて夕食(各自払い)

【朝:〇 昼:〇 夜:X】

【8:00】ホテルで朝食後、バセコ地区へ
午前~昼過ぎまでスラム地区バセコにて食事支援と子供たちとの交流
【17:00】 活動終了、ホテルへ
【18:00】 レストランにて夕食(各自払い)

【朝:〇 昼:〇 夜:X】

【8:00】ホテルで朝食後、バセコ地区へ
午前~昼過ぎまでスラム地区バセコにて食事支援と子供たちとの交流スラム地区バセコにて食事支援と子供たちとの交流。
NGO施設にてお別れパーティー&修了証授与

【15:00】活動終了、ホテルへ
【18:00】レストランにて夕食(各自払い)

【朝:〇 昼:〇 夜:X】

 

フィリピンのソーシャルビジネスやコミュニティ活動について学びます。現地で活動する団体の取り組みや、人々の暮らしに触れることで、「豊かさ」や「働くこと」、「地域とのつながり」について新たな視点を得ることができます。

【午前】マカティ地区、アメリカセメタリー見学
【午後】キルス財団の訪問、フィリピンの家庭を訪問
【15:00】活動終了、ホテルへ
【18:00】レストランにて夕食(各自払い)

【朝:〇 昼:〇 夜:×】

 

現地ユースメンバーや学生たちと共にマニラ市内を訪問。
歴史的建造物や戦争の歴史、急速に発展する都市部など、多面的なフィリピン社会を学びます。
同世代との交流を通して、日本とフィリピンの共通点や違いについて考える時間にもなります。
午後からはモールオブアジアにてランチ&ショッピングの時間があります。

【朝:〇 昼:〇 夜:X】

【7:00】マニラ発、空路にて名古屋へ!

【12:10】中部国際空港着
着後解散、おつかれさまでした!

【朝:X 昼:X 夜:X】

参加者の声

この体験談はコロナ以前開催時のものです。
尚、今回学生交流はありません。

2020年春

私は今回このツアーに参加してまず、人の優しさ、温かさを感じました。正直フィリピンという国に対して、良いイメージを…

2019年夏

「自分に自信を持てるようになりたい」これがずっとわたしの課題でした。今回参加したことにより、仲間が私のいいところをたくさん…

2018年春

参加した決め手、きっかけ、理由は大学1年のうちに何かをやり遂げたくて考えていた時に、誘ってもらったのがきっかけでした。バセコ…

説明会

説明会参加希望の方は、お電話(☎052-264-0300)あるいは、お問い合わせより予約をお願いいたします。
下記以外の日程でも個別応対いたします。お気軽にお問い合わせください。

場所:ジェイエスティ セミナールーム

日にち時間
9月5日(土)17:00~18:00
10月3日(土)
11月7日(土)
12月5日(火)

添乗員

私も学生時代にこのフィリピンツアーに参加しました

フィリピンと聞くと、「支援」や「ボランティア」というイメージを持つ方も多いかもしれません。でも、このツアーは何かをしてあげるためだけの旅ではありません。現地の人々と同じ時間を過ごし、一緒に食事を作り、笑い、語り合う。その中には、日本では当たり前だと思っていた価値観や考え方を見つめ直すきっかけがたくさんあります。フィリピンには、日本にはない明るさやエネルギー、そして人と人との強いつながりがあります。また、平均年齢は20代前後と若く、これから大きく成長していくエネルギーにあふれた国でもあります。現地での出会いや経験を通して、世界を見る視野が広がり、自分自身についても新たな発見があるはずです!

Photo Gallery